明日もあさえの風が吹く 200806
今映画館にきてます。

え?会社?

今日はずる休みです。

嘘です、お休みです。

タイトルは、話題の「花より男子F」

本編はどっちもリアルタイムにみてなかったんだけど、
卒業間際に中国版YOUTUBEで全話鑑賞し、興味を持ちました。

なかなか平日に来ることも難しくなるだろうと思い、
数年ぶりに前売券を購入。

大人気ドラマの映画化とだけあって、
平日とは思えないほどの人、人、人(ほぼ女性)。
ただただ驚くばかりです。

といっても都心部に比べたらましなんだろうけど(´∀`)ノ

館内は嵐の新曲がエンドレスリピート☆
良い曲だ♪

さあ、始まるぞ!!
2008.06.18 しあわせ
母が寝坊した。
急きょ弁当を買わなければならなくなった。

コンビニに寄るべきだった。
研修室の入っているビルの下で、昼時に毎日弁当屋が出張販売を行っている。
そこで買えばいいやと先を急ぐ。

「昼休みの時間を変更します」
突然言われた。
そのときは、そうなるなんて微塵も思わなかった。

昼。
午前の研修が終了した。
さあ弁当を買いに行こうと窓から外の風景を見渡す。

あれ。

なにかがないと思った。

いつもあって、今ないもの。

…弁当屋だ。

財布をにぎりしめた右手が、すごく惨めだった。

どうしよう。

そういえば、鞄のなかにカロリーメイトが一袋あったはず。

それでしのごう。

一日くらい、しのげるはずだ。

黄金に光る袋。
少しのかけらもこぼさないように、ゆっくりと口を切る。

最初に顔をのぞかせた1本を、口の中へ。

じんわり広がる、甘さ控えめなビスケット。

「お弁当は?」
近くに座る同期に声をかけられ我に返る。

「今日は、これだけなんだ」
最後の1本をほおばりながら、弁当が買えなかった経緯を説明する。

さよならはあっという間。
話し終わるころには、全てが溶けてなくなっていた。
今日ほど、それとの別れがつらかった日はないだろう。

いつもよりだいぶ早めの昼食が終わり、ゴミを捨てるため腰をあげようとした瞬間。

「これあげる」
突然視界に入り込んできた、カカオ味の大豆バー。

大丈夫だから、と返そうとした。
「どうせ朝食べようと思ってたやつだし」
受け入れを頑なに拒まれた。

「これも食べてええよ」
渡されたビスケット。
「そのかわり、今度私がひもじいとき助けてな」

嬉しくて、涙が出そうだった。

それはもちろん。
今まで食べたことのない、極上の味がした。

みんな、ありがとう。

これから、常に食べものを持ち歩こう。

次は、自分が誰かに救いの手を差し延べられるように。
11歳から飲めるビオフェルミンのCMが気になってしょうがない。

気持ちはわかるけど、あの替え歌はちょっと生々しくないか?(笑)

さ〜今日も仕事頑張ろう♪
2008.06.10 嬉しい誤算
7月だと思ってたボーナスが今月でるらしい(^ω^)

嬉しいな、初ボーナス(*≧∀≦)

そういえば、今日ミーティングで集合研修にかかる費用をちらりと聞いたんだけども…

あまりの額の大きさにビックリ( ̄▽ ̄;)

そんなにかけて大丈夫なのか??うちの会社

明日からは真面目に…研修受けようと思う。
2008.06.01 感激の嵐
20080601111021
大興奮の3時間だった。

蓋をあけてみればスタンド1階(?)の最前列席で、
移動ステージでドームを動き回る彼らと何度も至近距離(2〜3m)に。

線路越しに手を振り合うような、そんな感覚。

下手にアリーナ最前列に座るより、近くに感じることができたのではないかと思う。

そんななか、近くに来た大野智と目が合った。
目頭を熱くさせながら手を振ると、ガッツポーズで応えてくれた。
もっとも、それは私の周囲1mの客も同じように感じていた可能性が高いが。
ま、自意識過剰でよいのだ(´∀`)ノ

飛んだり跳ねたりと、終始観客を魅了するパフォーマンスの数々。
「歌を聴かせる」ことではなく、「姿を見られる」ことを仕事にしている彼らのコンサートは、私が今まで見てきたそれとは全く別物だった。

アイドルのすごさを身に染みて体感。

嵐がまた、好きになった。

目の合った(かもしれない)大野智から送られたガッツポーズを励みに、
これからも仕事を頑張ろうと心に誓う5月末日。

勢いで買ってしまったポスターは、こっそり部屋に飾っておこう。