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所沢市育休退園問題について

普段一般的なニュースをネタにする気なんてさらさらないんだけど、ちょっと気になったので書いてみよう

ます、この決断をした所沢市に拍手を送りたい

うちの市は0歳が比較的入りやすくて、歳を重ねるにつれてどんどん入りにくくなっていく傾向にある
上の学年になればなるほど保育士の割合が少なくなっていくので、5歳児なんかは比較的入りやすいんだけど

そもそも保育所ってのは、「保育に欠ける」児童が集う施設
子ども子育て支援法が施行された今年の春からは、「保育が必要な」児童という定義に変わったけど、本来は保育ができない児童を対象にしている

ただ、ちょうど2人目の育休に入る時期ってのは、上の子が2歳児、3歳児で、一番入りにくい年齢でもある
兄弟組で転勤してきた世帯をひとつ切り取ってみても、上の子が入れないケースが目立つ
それは、みんな0、1歳で入園し、あとはエスカレーター式で上がっていくから

他の児童が入れるのは、それこそ逆に転勤で出て行った児童がいた場合なわけで

日中家にいることが明白な親の子を退園させるべき、という意見はごもっとも
その代わり、もっと必要としている人に提供してあげたい、その気持ちはとてもわかる

でも、うちの市はそれがてきていない
それはなぜか?

上の子の集団生活を守るため、というのはもちろんあるけれど、仕事を継続してもらうためという要素が非常に大きなウエイトをしめているんではないかと

待機中の親から、
「仕事してる人が優先されるなんておかしい。こっちは働きたいのに働けない。どっちの方がより困窮し、保育所を必要としてるかわからないのか」とよく言われる

ええ、わかってますよ
できるもんなら育休中の親を追い出したいくらで、たしかにその通り

その問いに対して、
「その方を仮に追い出したとしたら、今度はその人が復帰できなくなり、あなたのようになりますから、ごめんね」
なんて、火に油を注ぐことは口が裂けても言えないけど、裏ではこんなことを思っているわけです

なので、「退園後も必ず入園できる環境が整っている場合に限り」この制度を取り入れるのは大いに賛成です
じゃないと、今度はその親が路頭に迷うわけだから

所沢市で提訴した親の中には「子どもの育ちに大きな影響があるから」と言う人もいるみたいだけど、じゃあ親の都合で転勤して転園した場合も大きな影響があるんじゃないですか、自分がラクしたいから預けたいだけなんじゃないですか、と逆に尋ねたい

万が一、このブログを読んでる人の中で、今第二子目以降の育休中だという人がいたら、預けられることにちょっとでもいいから感謝してもらいたい
お金払ってるから当然でしょうと権利を主張するんじゃなく、待ってる人がいる上に成り立ってるんだよと

とまあ脈絡なくつぶやいてしまった
個人的には、がんばれ、所沢市!

おわり
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Comment

No title
編集
こんにちは。ちょっと気になったので…

所沢市の措置について、私は支持できません。
本来なら待機児童解消のために自治体がすることは保育所の増設だと思います。
そこまで手が回らず、やむをえず育休中の方の在園児に退園してもらうなら、やはり自治体がご協力をお願いするというのが本来の筋じゃないでしょうか。
何故なら退園させられた子は潜在的待機児童になるわけで、待機児童バトンを代わりばんこに回しているだけですから。

それを上から市長が「子供は母親と一緒にいたいはず」などと、いかにも子供のためを考えた当然の措置というような態度をとれば、それは保護者たちの不安や不満を煽ると思います。

子供を預けられることに感謝をということには賛成です。
ですが待機児童を抱えた方への配慮は本来は自治体が行うものです。

自分がラクしたいから預けたい、
そりゃ本音はそうだと思いますよ。
働きながら二人目三人目を妊娠・出産するのって大変です。
妊娠中の職務だって赤ちゃんの命かけて働いてますよ。
育休中だっていずれは復帰しなければならないので、することは山盛りです。
上の子が家にいれば、とても下の子の面倒なんて見ていられません。

要は大変な思いをしろ、苦労をしろ、ということだと思いますが、なんだかそこまで母親に対しての要求が強いと、うすら寒くなります。
こんな冷たい目に囲まれていたら、子供なんかとても産めませんよ。

あさえさんのようなスーパーウーマンががんばってたくさん子供を産んで立派に育ててください。
期待しています。


2015年06月29日(Mon) 23:34
Re: No title
編集
アキさんへ

こんなしょーもないブログに貴重なお時間を割いて真面目なコメントをお寄せいただきありがとうございます。
はい!保育園に入れなくてもその事実を受け止め、自治体にクレームを言わない親になります。期待しててください(^◇^)
2016年03月13日(Sun) 13:36












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